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ASP.NET Core を参照せずに型付き HttpClient から RFC 9457 の ProblemDetails レスポンスを読み取る方法
BCL に ProblemDetails 型は存在せず、Microsoft.AspNetCore.App への FrameworkReference を追加すると、ランタイムだけのコンテナーでクライアントが起動を拒否します。仕事をこなす 20 行のモデル、problem+json を型付き例外に変える DelegatingHandler、そして今なお多くの回答が繰り返している content-type の神話を扱います。
.NET MAUI の Android アプリで ANR を引き起こす async void ハンドラーを見つける方法
Play Console は ANR 率が 0.47% を超えたと伝え、libcoreclr.so のフレームだらけのネイティブスタックトレースを渡してきます。その役に立たないトレースから、メインスレッドをブロックした async void イベントハンドラーそのものへたどり着く方法を、Looper の printer、状態マシン名を出す SynchronizationContext ラッパー、dsrouter 経由の dotnet-trace で解説します。
MSTest 4.4 でリフレクション用ソースジェネレーターが正式版になり、Native AOT プロジェクトは自動で有効になります
MSTest 4.4 は MSTest.SourceGeneration を実験的な状態から外し、MSTest のバージョンに合わせます。Native AOT のテストプロジェクトはオプトインなしで取り込み、ReflectionFree モードは単純な [TestMethod] と [DataRow] について実行時の検出を省略できるようになり、5 つの AOTSG 診断がサポートされないテストの形を教えてくれます。
2026-09-04 dotnetnative-aotjit
.NET の W^X フラグとは何か、Native AOT はそれを必要とするのか?
W^X (write xor execute) は、いかなるメモリページも書き込み可能と実行可能を同時に満たさないという規則です。.NET では DOTNET_EnableWriteXorExecute というノブとして公開され、.NET 7 以降は既定で有効で、その存在理由はもっぱら JIT にあります。Native AOT はこのノブを一度も読みません。ランタイムがどう実装しているか、何を犠牲にするか、そして無効化が正当な対処になるのはどんなときかを解説します。
.NET 11 のコンテナーイメージにおける framework-dependent と self-contained と Native AOT の比較
ASP.NET Core サービスを .NET 11 で動かすなら、chiseled な aspnet イメージ上の framework-dependent が正しい既定です。ランタイムのレイヤーがサービス間で共有され、ランタイムの CVE はベースイメージの差し替えだけで塞げるからです。self-contained + トリミングと Native AOT はイメージを 2 倍から 5 倍小さくし、コールドスタートを大幅に速くしますが、その代わりに前述の利点を失います。実測された公開サイズ、共有レイヤーの計算、そして AOT の経路を壊す .NET 11 のベースイメージ推論バグを扱います。
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