2026-09-07 claude-codeai-agentsprompt-caching Claude Code がプロンプトキャッシュミスの推定原因を表示するようになりました Claude Code 2.1.260 では、/usage の Prompt cache (main) 行とステータスラインの prompt_cache オブジェクトに推定原因の診断が追加されました。ミスの回数を数えるだけでなく、ツールセットが変わったのか、システムプロンプトが変わったのか、TTL が切れたのかを示します。
2026-09-06 github-copilotcode-reviewai-agents Copilot Code Review が pull request を承認できるようになりました 2026-09-01 の GitHub changelog により、Copilot はリポジトリの必須承認ルールを満たす承認レビューを送信できるようになりました。既定では無効で、ファイル glob で範囲を絞り、新しいコミットで取り消されます。ブランチ保護で実際に何が変わるのかを解説します。
2026-09-05 claude-codeagent-skillsai-agents Claude Code 2.1.261 の /skill-doctor: コンテキストを消費するだけの skill を見つける skill の本体は必要になったときに読み込まれますが、名前と説明は常にプロンプトに入る一覧に置かれ、その一覧はコンテキストウィンドウの 1% に制限されています。Claude Code 2.1.261 は /skill-doctor を追加し、読み込まれているのに使われていない skill とそのコストを示します。実際に使っている skill が予算から追い出される前に整理できます。
2026-09-03 claude-codemcpai-agents Claude Code 2.1.259 が managedMcpServers を追加: MDM なしで MCP サーバーを配布する これまで全開発者に同じ MCP サーバーを配る唯一の方法は、システムパスに置く managed-mcp.json でした。このファイルは MCP を排他的に制御してしまいます。Claude Code 2.1.259 は HTTP と SSE サーバー向けの managedMcpServers 設定を追加し、同時に allowedMcpServers の適用範囲を狭めました。
2026-09-01 ai-agentsgithub-copilotllm VS Code 1.135 が /rubber-duck を搭載、あえて別のモデルを使います VS Code 1.135 の実験的な /rubber-duck コマンドは、エージェントのプラン、コード、テストを別ファミリーのモデルにレビューさせます。GPT-5.4 が Claude を批評するという、ファミリーをまたぐ選択そのものが要点です。
2026-08-31 github-copilotcode-reviewai-agents Copilot Code Review は 9 月 28 日に既定で Balanced になります 2026-08-27 と 2026-08-28 の GitHub changelog は、レビューの 20,000 行上限を撤廃し、ボットが作成した PR のレビューを開始し、9 月 28 日に既定の労力レベルを Lite から Balanced へ切り替えます。3 つとも同じ月に AI クレジットの消費を押し上げます。
2026-08-30 claude-codeai-agentsdevops PreModelSwitch: Claude Code がモデル切り替えを拒否できるようになりました Claude Code 2.1.251 で PreModelSwitch と PostModelSwitch のフックイベントが追加されました。matcher は切り替え先モデルの正規名で発火し、終了コード 2 で切り替えをキャンセルできます。
2026-08-29 claude-codeai-agentssecurity Claude Code 2.1.251、権限チェックを迂回する4つの経路を塞ぐ チェック後に差し替えられたシンボリックリンク、シンボリックリンク経由の検索パスで効かなくなる deny ルール、プラグインの外を指せるマーケットプレイスのコマンド、承認前に読まれるワークフロースクリプト。1つのリリースに入った4つの修正は、すべて同じバグだ。
2026-08-23 claude-codeai-agentsdevops Claude Code 2.1.238 でプラグインマーケットプレイスが自前の認証ヘッダーを発行できるようになりました url マーケットプレイスとカタログエントリに追加された headersHelper は、HTTP ヘッダーを出力するローカルコマンドを実行します。これにより S3 やアーティファクトリポジトリの背後にある社内プラグインカタログを短命トークンで認証できます。スキーマ、同意プロンプト、Claude Code が破棄するヘッダー名を解説します。
2026-08-19 dotnetsemantic-kernelai-agents Semantic Kernel 1.80.0 で OpenAPI プラグインがリダイレクトを追わなくなりました Semantic Kernel .NET 1.80.0 には破壊的変更が入りました。OpenAPI プラグインの既定の HttpClient がリダイレクトを追わなくなり、SSRF のバイパスがふさがれます。何が変わるのか、そしてなぜ自前の HttpClient が穴を開け直すのかを解説します。